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逆流性食道炎とは

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逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、胃液や食べた物が食道まで逆流する事によって引き起こされます。通常、胃と食道の境目には、噴門と言いまして食後は閉じる仕組みになってます。しかし自律神経の異常により、この噴門が緩んでしまう事により、胃液や食物が食道の方へ逆流してしまうのです。

食道・胃・腸のイラスト(人体)

なぜ胃液や食物が逆流すると、いけないのでしょうか? それは胃液の中には、「胃酸」がありまして、これは非常に酸度が強いのです。酸度が高いから食べ物を消化したり殺菌出来る訳です。では何故、胃はそんな強い胃酸にさらされても炎症が起きないのでしょうか? それは胃には胃を守る粘液が分泌されてるからです。

ところが食道には、胃酸から食道を守る粘液がありません。だから胃酸に長くさらされてしまうと、炎症が起きてしまう訳です。つまり逆流性食道炎とは胃酸が食道まで逆流してしまい、その胃酸によって食道が炎症を起こす病気の事を言います。

逆流性食道炎の症状

症状としては、胸焼け、呑酸(どんさん)、喉のつかえ感、胸痛、ゲップ、声がかすれる、咳が多い、胃もたれ、吐き気、睡眠障害などがあります。そして中には逆流性食道炎になってるにも関わらず、こうした症状が出ない無自覚な方もいらっしゃいます。

増えている病気

この逆流性食道炎は、昔に比べて明らかに大きく増えているのです。何と5人に1人も居るのです。増加してる原因としては、ピロリ菌の減少による胃酸の分泌の増加、ストレスの増加、高齢者の増加、内臓脂肪の増加などが原因となってます。さらに昔は、この病気は若い人にはとても少なく、殆どが50代以上の方に見られる病気でした。それが今では、若い人にも非常に増えているのです。

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